QuickCIM

QuickCIMは、多様な生産形態に対応した
最適生産を推進するハイブリッド生産管理システムです。

今日の製造業は日々変化していく環境の中で厳しい競争を勝ち抜き利益を上げていくことができる生産を維持していかなければなりません。

そのためには最適生産を意識し、常に変化に柔軟な生産体系を確立する事が必要です。

MRP管理はもとより、製番管理にもまたその双方を併せ持つハイブリットな半見込み・半受注生産にも対応するシステムを構築する必要があります。

QuickCIMは、統合化部品表(TotalBOM)が管理する開発・設計等上の流工程情報から製造に必要な工程情報や、購買情報や在庫情報などをリアルタイムに情報活用することで、製造業のすべてのプロセスにおいて精度の高い生産を可能にし、課題や状況を把握することにより生産全体の効率向上を実現します。

QuickCIMの特長 その1

QuickCIMは、ECMと一体化したSCMを実現する製品です。

TotalBOMで構築した統合化部品表の活用により各業務プロセスをシームレスに連携し、生産管理システムをワンBOMで運用することができます。

QuickCIMの特長 その2

QuickCIMは、TotalBOMとのシームレスな連携により、繰り返し生産はもちろんのこと、製番付きのBOMがあるため個別受注生産や半見込半受注生産にも対応するハイブリッド生産管理です。

QuickCIMの業務フロー例(個別受注生産)

QuickCIMの業務フロー例(繰り返し生産)

QuickCIMでは、このような課題が解決できます

個別生産のため、製番毎に作業指示書や図面を確認したい。

製造段取り時の部品払出しなど在庫と入出庫を見える化・簡素化したい。

システム要件

クライアント Windows 7 以上, Mac OS 10.9 以上
Java 8 以上
DBサーバ Oracle 12.1 以上
SQL Server 2012 以上
DB2 9.7 以上
PostgreSQL 9.2 以上
APサーバ Oracle WebLogic Server 12.2.1 以上
IBM WebSphere Application Server 9.0 以上 (Liberty Core除く)
Payara Server 173 Full 以上
WildFly 10.0.0 以上
開発環境 Windows 7 以上, Mac OS 10.9 以上
Java 8 以上
NetBeans 8.2 以上

お問い合わせ

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