基本的には、ECObjects シリーズのパッケージ販売を主体に、それに付帯するインプリメンテーション、システム開発、メンテナンス、教育などのビジネスを伸ばしていく方針を堅持して参ります。全社売上は、今後も継続的に毎年度120%〜150%の伸びを達成していく予定です。
戦略的に重要と思われるユーザに対しては、弊社の直販による支援を引き続き進めていきたいと思っています。加えて、パートナー各社との連携を密にし、お互いの協力の下、双方のビジネスを成功に導くよう力を尽くしてまいります。
代理店については既に大手ベンダー・SIer とのパートナーシップを構築しておりますが、さらに地歩を進め、ECObjects ブランドの下で各社と共同してソリューションを展開していくビジネスを志向いたします。その第一弾として、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社がECObjects ブランド統一ブランドの最新ラインアップとして原価パッケージ:CostACC をリリースしています。(URL:http://hitachisoft.jp/index.html)
利益構造についていえば、弊社はECObjects のパッケージを販売するとともに、システムインテグレーションを通じてメンテナンスサービスの対価を積み上げていくことを基本とし、高成長の流れに身をおきつつも収益面での安定化に配慮してまいります。
人材育成を重視し、製造業全般にわたるお客様の課題を的確に把握し高いスキルで問題解決にあたるシステムエンジニアを養成します。
ECObjects を通じて、自社パッケージを核に他社パッケージをも含んだ製造業のお客様を総合的に支えるソリューションカンパニーとして、蓄積されたノウハウ、ナレッジをユーザに還元することを目指します。
いずれにせよ、ECObjectsは統合化部品表TotalBOM、総合生産管理QuickCIM、総合シミュレータSmartAPS、リアルタイム生産管理RealRSV、リアルタイム・未来原価管理CostACCに加え、会計分野・販売分野・顧客管理分野へとラインナップを拡充し、今後ともECObjectsの更なる発展をもとに、製造業の革新を提言してまいります。